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サンバ・トゥーレ(samba toure/gandadikio)/干ばつの土地
現在ワールドミュージックのレーベルとしてもっとも注目を集めているドイツのレーベルGlitterbaet。そんなレーベルからの最新作が、マリのソンガイ・ブルース最高のマスター、サンバ・トゥーレの最新作です。 マリ北部の小さな村ダビで生まれた彼はとても音楽的な環境で育ち、その後のバマコに移ると、コンゴのルンバのバンドを結成。その後、ライ・クーダーにも影響を与えた巨人アリー・ファルカ・トゥーレ(1936-2006)の音楽に魅了され、そのスタイルにのめり込み、97年にはアリーのバンドに加入。そしてアリーのツアー・メンバーとしてヨーロッパとアメリカを演奏で回り、マリに戻って自らの新しいバンド“シュペール・ロロ”を結成。作品『ソンガイ・ブルース〜アリー・ファルカ・トゥーレに捧ぐ』を発表。そんな彼が2013年の『アルバラ』に続いて発表したのが本作。“ソンガイ”とはマリ北部やニジェールなどに分断して移住する人々、またはその土地のことで、かつて15世紀に“ソンガイ帝国”を築き、イスラーム文化を繁栄させた。そんなソンガイの文化をベースに、ブルース風のギター・サウンドに乗せて聞かせるのが、サンバ・トゥーレの音楽。 エレキ&アクースティックのギターや民俗楽器ンゴーニ、カラバシュなどの伝統楽器を用いて作り出されるそのサウンドはシンプルにしてブルースの原型を思わす深みに溢れ、歌詞はその地に暮らす人々の気持ちを代弁したものが中心だ。
型番 RICE/INR-894(glitter beat/GBCD020)
定価 2,722円(税込)
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2,722円(税込)

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