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TETA/Blue Tsapiky
話題の映画「ギターマダガスカル」でその存在感で一際目立つテタは1967年に生まれ、幼くしてマンドリンを、8歳でギターを手にしその才能が開花。その後、お祭りやパーティを盛り上げるローカルバンドで活動。南アフリカのポップミュージックとマダガスカルの伝統音楽が混ざった、ハイテンションなテンポにトロピカルなギターやアコーディオンが入り交じるマダガスカル庶民音楽ジャンル=ツァピキーのシーンのローカルヒーローとなる。 今作では前作に続き、その「ツァピキー」の弦の響きをブルースに落とし込み、アコースティックな弾き語り風にマダガスカルの日常を歌うFOTOTSE(ルーツ)回帰アルバムの第二弾となった。 剽軽で呟くようなボーカルにギターの残響が心地よい音数少なめの静かなアイランド・ブルース。ギターの音色はマダガスカルの有名な竹の琴ヴァリハを思い起こすようなオーガニックで浮遊感ある響きで、テタの醸し出す独特の"間"と相まって遠くのマダガスカルに思わずトリップしてしまいます。(参考BEANS HP)
型番 beans records/BNSCD-5504
定価 2,600円(税込)
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2,600円(税込)

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