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Miyuki Sato & Agatha / おんど goshu-ondo
これはもう!クール!としか言いようがない!音頭とJAZZやブラジル音楽をMIXしてとても上手にパッケージした潔さ。明らかに予定調和的な部分も感じないではないが、それにしても上手くてクールだ。確かに関西でも以前ワールドミュージック的なアプローチでありながら自ら選んだジャンルに、ルーツで結びついた確かさがあるかどうかのジャッジをくだし、そこで得たレゲエ、バングラビート、JAZZなどの他ジャンルをMIXして成功した、河内音頭一例、江州音頭2例を知っている。そのごった煮感、あるいはリアル感ではそれら「関西勢」には負けるが、この潔いパッケージ感、ぱっと聞かされてイントロだけでもリスナーを引っ張り込む確かさ、東京ならではのこのクールさにはかなわない。唯丸氏が東に求めたものがここにはあるような気もする。不覚にもこの女性2人の歌唱にスブラクシュミ的天上感を感じてしまいました。 (ここからはメタco. HPより) 引退した江州音頭の巨人初代桜川唯丸が、東京の地に作った学びの場「モノガタリの宇宙の会」から生まれた佐藤みゆきとあがさの二人組の珍しい江州音頭ユニットによるシングルCD-R。 師の名曲「やんれ節鈴木主水白糸くどき」を含む江州音頭3曲を収録。それぞれの音楽フィールドで活躍するミュージシャンたちによる感性から紡ぎ出されるハーモニーは、本場から遠く離れた東京だからこそ生まれた新しい江州音頭だ。(いちばけい) ■曲目 1. 江州音頭 淀の川瀬 2. やんれ節 鈴木主水白糸くどき 3. 江州音頭 花尽くし
型番 japan / EP01 / オリジナルCD-R
定価 1,100円(税込)
販売価格

1,100円(税込)